鳥たち

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白鳥とも鴨にも見える鳥人間。

性格は…結構デリケートな性格。

きっと話し声は小さくて、ひそひそひそひそ。

鴨で想像すると真反対だけど、きっと繊細。

 

 

これも初期の作品。この顔の形にこの頃ははまっていた時で、

靴下のかかとをうまく利用できるなと楽しくなっていた。

胴体はお揃いのシーズンの靴下で、履き心地の良かった

ウズベキスタンのショートソックスです。

 

spring

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暖かくなってきたので、明るい写真をアップしてみました。

2012年か2013年に作ったもの

生地は厚手な靴下。写真が明るめなので春っぽいイメージです。

黒ブチ

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お尻にブチがあるこみたことない。

でもきっと地球上にはいるはず。

ちょっと大人しめな黒ブチ猫

 

お尻のブチのファーは実はリアルファー

やはりリアルは、フェイクと違って手触りが抜群なのです。

ゴスペルグループのper

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光の中にいるBARONたち

まるでゴスペルグループのアー写のような写真

ちょっと歌声は想像できないけど…。

写真はとっても気に入っている。

 

このタイプを始めて作った時、自分でだいぶ可愛いなと思ってしまったのです。

その結果がこの4体です。評判は聞こえてはきませんが。

1体はおかげさまで、steven alanさんにてご購入してくださった方がいたようです。

誠にありがとうございます。

 

ゾウ

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親子かな。子はだいぶ大きいけど。

ふわふわなゾウ。

 

ゾウはBORON制作当初からよく作っているものです。

ふとした時に、柄によるのかもしれませんが、作りたくなってしまいます。

形は今までバラバラでしたが、この写真のタイプはこれからも色や柄を変えて

どんどん作りたいなと思ってます。

ゾウはBORONの中でも唯一、子供にも評判がいい気がします。

kuma

kuma

クマのおじさん

肌艶いいけど、まあまあおじさん。

 

くまお展のおかげでクマを作るようになりました。

私の小さな友達もクマのぬいぐるみが好きなので、制作意欲はどんどん湧いてきます!

この靴下は16AWのperの靴下を使用したもの。シンプルですが、目のVでユニークな表情を演出。

このVは横にも縦にも本当に使える優れものです。

また4月のくまお展でBORONを置いて頂けることになったので、またくまを製作中です。

また前回とは違うタイプを作れたらなと考えています。

猫の目(ボタン)

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これはきっと夜。

でも目は昼間の目をしている。

 

よくパーツを見に行くお店で、見つけたボタンに傷?が入っていて、

それがまさに昼の猫の目みたいで…。

そこのお店はいろんなヴィンテージボタンがシートであって、好きなものをバラで買うことができるんです。

いくらデッドストックとはいえ、もう50年以上も前のボタンだと傷や経年劣化があります。貝でできたボタンだと貝の表情で柄が少し違って見えたりもします。

猫の目としてよく使う私は、そんな柄や傷が目の表情に見えてきて、その印象で選んでしまいます。できた顔と合わせてみると、ボタンだけで選んでいた時とはだいぶイメージと変わってしまいますが。

そんな風にボタンを見れる事は結構楽しい作業なのです。

 

猫だらけ

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猫にも個性がある。きっとこの猫はおじさん。

見た目も性格も。

 

自分の中での個性をなんとか表現したつもりでしたが、

ワークショップを行って、本当の個性というものを感じられました。

私が今までに考えられないような表現方法を参加してくださった皆さんサクサクと…。

まだboronでは、その経験を活かして制作してはいませんが、

その時の気持ちを大事に今後の活動に活かせていければいいなと日々思います。

キーホルダー

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白鳥はもっと上品だけど、BORONでのイメージだとこうなった作品。でも結果的にこれはダチョウ。

BORONは動物や生き物が、混在しやすい。

鳥人間だったり、イノシシなのかブタなのかわからなくなったり、ブタのサーカスの人なんかも作った覚えがある。

 

 

ファーにはまっているので、ファーのキーホルダーにも勿論はまっています。

ファーのボールだけだと寂しくて、足をつけたら顔もつけたくなって、

結果ダチョウになりました。でも色的に冠つけて、目はキラキラしたほうがいいなとこうなりました。

 

おかげさまで、ダチョウのキーホルダーは完売してます。

購入してくださった方が使っていただいているのかわからないですが、

鞄と共にゆらゆらしてると嬉しいなーと想像しています。

workshop

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ピンクと緑の目が特徴の猫。胴体の素材もモヘアなので

それだけで違った雰囲気になっています。背中の柄も特徴的で、尻尾は太め。

どこかチャーミングな猫になっています。

 

12/18 に行われた work shop Make a”Suffed Cat” from BORON

無事に終了しました。

ご参加の皆さま、靴下&tea time tailorの提供、workshopの準備までしてくださったmarcomonde(http://marcomonde.jp)、

企画&運営、素敵な場所を用意してくださったsteven alan tokyo(http://store.united-arrows.co.jp/shop/sa/default.html)

の方々、宣伝してくれた友人たち、すべての皆さまに感謝します。

初めてのことで、自分の紹介すらできず、協力してくださった方やお店、靴下、淹れてくれた紅茶すらも紹介できず、

何をやっていたんだと本当に反省ばかりなのですが。

参加してくださった方たちの完成度が何より高くて良かったです。

イメージで作ってしまう私の猫より、明確で方向性がしっかりしているので途中で

ブレないところや、柄の表現の発想は勉強にもなりました。

1人でコツコツ作っているので、たまに外でこんな会をできると

また違う刺激があっていいものだとも実感できました。

 

関わってくださった皆さま、いつも温かく見守ってくださってる皆さま

ありがとうございました。