くまおの大阪場所 in KIDDYLAND大阪梅田店

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とうとうくまおがKIDDYLANDに登場です。

とうとうと言うのは変かもしれませんが、くまおがどんどん有名に。

毎回、くまお展では何かしらで参加させてもらっているんですが、

何だかどんどん有名になっていると思うと、ちゃっかり参加できているBORONは

本当にありがたいことです。

 

写真は「塩くまお重さ体験」と称して、実際の重さ(5.1キロ)と同じにした体験ぬいぐるみです。

体験と言っても、重さを感じるだけなので、見た目は全然リアルではありません。

これは完成前のものになりますが…。

中身は塩とワタなので、本物の猫よりも固いし、重く感じます。不思議です。

こんな大物作ったことがないので、試行錯誤でやっと完成です。

壊れないといいなーーと願うばかりです。

 

それにしても、くまおはこんなに重いのか…。

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ゾウ

2016boron5168のコピー

親子かな。子はだいぶ大きいけど。

ふわふわなゾウ。

 

ゾウはBORON制作当初からよく作っているものです。

ふとした時に、柄によるのかもしれませんが、作りたくなってしまいます。

形は今までバラバラでしたが、この写真のタイプはこれからも色や柄を変えて

どんどん作りたいなと思ってます。

ゾウはBORONの中でも唯一、子供にも評判がいい気がします。

kuma

kuma

クマのおじさん

肌艶いいけど、まあまあおじさん。

 

くまお展のおかげでクマを作るようになりました。

私の小さな友達もクマのぬいぐるみが好きなので、制作意欲はどんどん湧いてきます!

この靴下は16AWのperの靴下を使用したもの。シンプルですが、目のVでユニークな表情を演出。

このVは横にも縦にも本当に使える優れものです。

また4月のくまお展でBORONを置いて頂けることになったので、またくまを製作中です。

また前回とは違うタイプを作れたらなと考えています。

猫の目(ボタン)

2016boron4881のコピー

これはきっと夜。

でも目は昼間の目をしている。

 

よくパーツを見に行くお店で、見つけたボタンに傷?が入っていて、

それがまさに昼の猫の目みたいで…。

そこのお店はいろんなヴィンテージボタンがシートであって、好きなものをバラで買うことができるんです。

いくらデッドストックとはいえ、もう50年以上も前のボタンだと傷や経年劣化があります。貝でできたボタンだと貝の表情で柄が少し違って見えたりもします。

猫の目としてよく使う私は、そんな柄や傷が目の表情に見えてきて、その印象で選んでしまいます。できた顔と合わせてみると、ボタンだけで選んでいた時とはだいぶイメージと変わってしまいますが。

そんな風にボタンを見れる事は結構楽しい作業なのです。

 

猫だらけ

2016boron4932のコピー

猫にも個性がある。きっとこの猫はおじさん。

見た目も性格も。

 

自分の中での個性をなんとか表現したつもりでしたが、

ワークショップを行って、本当の個性というものを感じられました。

私が今までに考えられないような表現方法を参加してくださった皆さんサクサクと…。

まだboronでは、その経験を活かして制作してはいませんが、

その時の気持ちを大事に今後の活動に活かせていければいいなと日々思います。

キーホルダー

2016boron5310

白鳥はもっと上品だけど、BORONでのイメージだとこうなった作品。でも結果的にこれはダチョウ。

BORONは動物や生き物が、混在しやすい。

鳥人間だったり、イノシシなのかブタなのかわからなくなったり、ブタのサーカスの人なんかも作った覚えがある。

 

 

ファーにはまっているので、ファーのキーホルダーにも勿論はまっています。

ファーのボールだけだと寂しくて、足をつけたら顔もつけたくなって、

結果ダチョウになりました。でも色的に冠つけて、目はキラキラしたほうがいいなとこうなりました。

 

おかげさまで、ダチョウのキーホルダーは完売してます。

購入してくださった方が使っていただいているのかわからないですが、

鞄と共にゆらゆらしてると嬉しいなーと想像しています。

2017ご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。

昨年はいつもお世話になっているmarcomondeの方たち、

初めてお仕事させていただいた方々、もともとおつきあいさせていただいている卸先様、

いつも購入して下さる方から、初めて購入してくださった方、

全ての方々に大変お世話になり、心より御礼申し上げます。

何をするにも人の関わりが大事なのだと改めて感じられた1年でした。

それに加え、私は本当に誰かにお世話になって生きているんだなとも思いました。

そもそも、BORONの始まりもmarcomondeがあるからこそで、これを死ぬまで細くでも続けられたらいいなー

なんて思ったりと。死ぬまでは大げさかもしれない…。

 

今年は猫以外で、凝ったものを作ってみたいという気持ちに駆られています。

もちろん猫もたまには作りたいなーと思っていますが。

去年のワークショップの準備のおかげで、パーツや材料を集めるのが楽しく、

いつも買うもの以外も用意できたので、それを使って作る次第です。

さらに1個を作るのに時間がかかる予感…。

 

本年もどうぞこんなBORONを温かく見守っていただきたいです。

もう少し、blogも更新できたらいいなと思ってます。

何卒よろしくお願い致します。

 

BORON 桜井

 

 

workshop

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ピンクと緑の目が特徴の猫。胴体の素材もモヘアなので

それだけで違った雰囲気になっています。背中の柄も特徴的で、尻尾は太め。

どこかチャーミングな猫になっています。

 

12/18 に行われた work shop Make a”Suffed Cat” from BORON

無事に終了しました。

ご参加の皆さま、靴下&tea time tailorの提供、workshopの準備までしてくださったmarcomonde(http://marcomonde.jp)、

企画&運営、素敵な場所を用意してくださったsteven alan tokyo(http://store.united-arrows.co.jp/shop/sa/default.html)

の方々、宣伝してくれた友人たち、すべての皆さまに感謝します。

初めてのことで、自分の紹介すらできず、協力してくださった方やお店、靴下、淹れてくれた紅茶すらも紹介できず、

何をやっていたんだと本当に反省ばかりなのですが。

参加してくださった方たちの完成度が何より高くて良かったです。

イメージで作ってしまう私の猫より、明確で方向性がしっかりしているので途中で

ブレないところや、柄の表現の発想は勉強にもなりました。

1人でコツコツ作っているので、たまに外でこんな会をできると

また違う刺激があっていいものだとも実感できました。

 

関わってくださった皆さま、いつも温かく見守ってくださってる皆さま

ありがとうございました。

 

 

work shop

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Make a “Stuffed Cat” from BORON

オリジナルのBORON猫を作る。ネズミを針山に使い、それは持ち帰りのプレゼント。

 

STEVEN ALAN TOKYOのイベントMARCOMONDE KIOSKに合わせた

BORONのワークショップが行われます。

ネズミはその特典です。

イベント名もかっこよくしてもらい、

ディスプレイは素敵なお店の空間にMARCOMONDEがこれまた素敵にディスプレイしている。

その中でワークショップができるなんて最高です。同時に緊張も…。

そしてそもそも定員に達して本当にありがたいことです。

参加された方に満足していただけるような会にしたいです。

というか、しなければならないと思ってます。

あまり似ているのは作れないことを先にお伝えして、終わった後も

MARCOMONDEの履けなくなった靴下をぬいぐるみにできるように、

レクチャーできたらいいなと思います。

ドキドキする…。でも楽しみです。

 

STEVEN ALAN TOKYO

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KIOSK by MARCOMONDE

期間 11/29-12/26

場所 STEVEN ALAN TOKYO 東京都渋谷区神南1-19-11パークウェースクエア2 B1F

 

上記の期間、MARCOMONDEのPOP UP STOREにBORONも置いていただきます。

猫を中心に、カチナシリーズ、熊、ネズミがあります。

今季の靴下も使用したシリーズもあるので、ぜひ靴下とセットで見ていただきたいです。

写真は、トラ柄とヒョウ柄を合わせた猫に見えますが、豹をイメージしました。豹ですが小さめです。

 

今季のMARCOMONDEのテーマは“ ペルー ”。

アルパカやアンゴラなどペルーならではの素材や、どこか土っぽい色がベースの今シーズン。

どれも履き心地はもちろん、服との合わせやすさも備え持った靴下ばかりです!

ぜひ今年の冬を乗り切る一足を見つけて欲しいです。

 

猫たち

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きっと寒空で、暖をとるために寄り添っているのだろう。

兄弟かもしれない。柄は全然違うけれど…。

 

どちらも人気があった靴下の柄です。

かかとがストライプの靴下は、どんなシーズンでも売り切れるくらいで、

ヒョウ柄もいつも人気があるように思えます。

2体とも寝るタイプではなく、横に倒れるタイプです。

奥が STEVEN ALAN TOKYO さん、手前がKAUNIS(http://kaunis.jp)さんに納品予定です。